リリカルまうまう

電子の海にポイ捨て

考察

立て続けにブログばっか書くけど、


なんか、今更わかった。



わたし、ずーーーーーーーーっとさみしかったんだなぁ。


色々無いものが多くて、愛情とか認証が欲しくて欲しくてたまらない両親の元にわたしは生まれた。

2人は若くてメンタルの余裕がないなりに一生懸命育ててくれたけど、

特にママは、自分が許せる範囲の幸せだけをわたしにくれた。

その範疇を超えた幸せをわたしが受けるのを嫌がった。

そうやってわたしは、ママの孤独とさみしさと生きにくさを理解できる、ママの必死の頑張りを理解できる人間に育った。


ママがおばあちゃんとおじいちゃんから本当に欲しかったものを、わたしはママにあげたいと思ってる。

わたしはママの可哀想さがわかるよ、わたしは絶対にママの味方だよ、って思う。

ママはそんなの望んでないかもしれないけど、わたしはそう育った。

小さい頃のことはもうはっきり覚えてないけど、精神的虐待は、あった。


両親共働きだから、小さい頃は2人の仕事が終わるまで他人のお宅に預けられてたし、その頃ママが他の人に気持ちが移ったりしてたこともあった。

何かで2人が喧嘩したときに、

まうだけは絶対に渡さないからな!!!!ってパパに抱き抱えられて、ママと離れたくないなぁやだなぁって泣いてたりした。

ママも半狂乱で奪い返しにきたけど。


小学校の頃はすでに夫婦仲が悪かったから、いっつも気をつかってた。

家の中で安心できる場所なんかなかったから、意識を飛ばすか、本の世界に逃避するか、ごっこ遊びで現実から離れるか、そんなことして心を避難させて、ぼーっとして集中力のない子供だった。

年の離れた弟も似てるんだよなあ。

可哀想だけど、わたしは彼を守り切る余裕はなかった。


性虐待では決してないんだけど、小さい頃わたしが寝てる時に夜中にパパが一緒に寝に部屋にきたりして、それって異常すぎるでしょ?

一人で自分の部屋に寝てたから、小学校3、4年生だと思うけど…

狭いし寝息うるさいからやだなあって思ったから覚えてる。

ママに言ったら、なんで一緒に寝てるの?って聞いてて、その答えが、

寒かったから

だったのも覚えてる。

わたしの毛布奪って寝てたんじゃなかったっけ?覚えてないけど。


両親が怒鳴り合いの喧嘩して、パパがママを叩いたとか、

わたしはついていくから大丈夫だからってママに言ったこととか、

日常的にママに八つ当たりで激怒されて、理不尽すぎて悲しくて、でもわたしも悪いからって思って2階で泣いてたら、ママが下から猫なで声で呼ぶから降りていったら、

ごめんね

って泣いてて、

わたしはママを泣かせてしまった悪いことをした、ママが可哀想、ごめんねごめんねって思って、その後頭撫でて抱きしめてもらえて嬉しいとか

算数が出来ないって怒られて、宿題以外の、パパが作った課題をすることになって、でも集中できなくてぼーっとしちゃって、解くのが遅すぎるって怒られて、でも出来なくて、水も飲んじゃダメって言われて、ますます意識遠のいてぼーっとして…とか、

2階の自分の部屋から、プリントかなにかを持ってきなさいって言われた時に、10秒以内じゃなきゃだめだと言われて犬みたいに走って取りに行くとか、それをしながら、屈辱感を感じていたとか、

他の人の前ではいい子に大人しくきちんとしていないと後で鬼の形相でママに睨まれるとか、

授業参観のときに、ママが来たのが嬉しくて何回も後ろ振り返ってたら先生に注意されて、帰りの車の中で滅茶苦茶に怒鳴られまくったとか、


他にも数え切れないくらいの諸々が……


わざと怪我させられたりご飯貰えなかったりはしなかったけど…

叩かれたりはしたなぁ……



こうやって羅列すると、

程度こそあれまさに毒親だし、ただの虐待…………



今までの恋愛の仕方もここからきてるよなぁ……

さみしい、悲しい、つらい、安心したい、大切にされたい、そんな気持ち達をずっと見ないように、そういうことを感じちゃいけないと思ってきた。


だから、さみしい人と引き合うのかな。


わたしの気の弱さにつられてくる男の人は、わたしのこの感じを母性と勘違いしてやってくるんだけど、みんな自分のお母さんと比べるのか、わたしにダメ出しし始めるんだよね。

俺のお母さんはもっとこうなのに、なんでまうちゃんは及ばないの?しょうもない。

って、思われちゃうらしい。

言われたことないけど、そう感じる。

それか、わたしには何をしても、何を言っても許されると思ってる。

存在をなめられている。

軽んじられている。

わたしが、全部許すから。

許してないんだけど、ちゃんと傷ついてるんだけど、それを出さないから。

そういう感覚が麻痺してるんだと思う。


もちろん、彼等がくれたものもいーっぱいある。

それは感謝してる。


でもわたしはもっと、違う人と恋愛すべきだったとも思う。

あの頃はわからなかったけど、いまならこーちゃんと付き合う。

ちゃんとわたしに優しい人に、優しくしたかった。

今更もう遅いし、あの頃はやっぱり無理だったけど。



いい機会だから、リハビリしないと…

リハビリして、ちゃんと自分を大切にして、また頑張ろう。



東西さんと何もなければこんなこと考えなかった。

チャンスをくれた東西さんはこの役割でおしまいなのかな…

これもひとつのご縁ですね…

ありがたい。

せっかくだからちゃんと活かそう。

はー、ありがとう。




しんどいこといっぱいあったけど、

幸せなこととか、楽しいことも同じくらいあったから、わたしは絶対にしんどい側に気持ちを振らない。

明るい方へ明るい方へ、光を見つけて前向きに進む。

そしてできることなら、自分だけじゃなくて、周りの人も明るくて優しくなれるような、そんな女性になりたい。

そのためにこの身体と限りある時間を使いたい。

難しいことだけど、努力はしたい。




しんどくなったらこれを読み返して頑張りたい。

色々あるけど、我慢しないで泣きながらがんばる。

幸せを感じる心は失くさないように、そのために泣きながら、さみしい、つらい、って言いながらでも、明るい方に進む。

わたしが貰って生まれてきたいいものを捨てないで、大切に大切に磨いて生きる。




うーーーー!!!!!!!

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