読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リリカルまうまう

電子の海にポイ捨て

本当はずっと教えてくれてた

自分を大切にする、ってもう何万回も聞いてきたけど、

本当は大事なことなんじゃないだろうか



私のことを大切にしてくれる人を大切にする


利己的でもなんでもなく、真理な気がする…


言い換えれば、わたしに悲しい思いをさせたり、わたしを軽んじたり、わたしに思いやりのない態度をとったりする人とは一緒にいなくてもいいってこと


そういう恋って儚くて、破滅の美みたいなところがあってとても好きだったんだけど、


そろそろ違う風景を見てもいいのかなって思い始めてきた



ああ、わたしってこの人から大切にされてないんだなぁって思った時点で、幸せじゃないよね


それはもう、続けなくていいよね


やめよう

やめようよ

やめてよ

もうやめてって、なんかわかんないけど私の中の誰かがいってる気がする


だから今日ヒルトンいかなかった

一瞬行こうかと思ったけど、大丈夫だった

行ったら楽しいの知ってるけど、その分すり減るのも知ってる


そうなるのは、私の中の何かが悲しんだから、嫌がったから、行かなかった


行かない、って言って、しばらく話して電話を切った


その後すぐ、春物のお洋服とかほしいなぁって思ったり、ダイエットしようかなって思ったり、明日はちょっと早く起きてちゃんと髪セットしてから出勤しようかなって思ったり、なんか微妙に前向き


ああ、こういうの断ってもわたし大丈夫なんだ、ってちょっと安心した


楽しいことしたい!!!って気持ちより、自分の自尊心を少しでも守れたことの方が嬉しかった



いいタイミングで連絡くるなあ

それは山手さんがわたしのこと好きだからだよね

きっと、女とかそんなんじゃなく、人間として本当は好きだよ

いい友達になれるって知ってるよ

でもそうならないから

気づかせてくれたんだよね


有難う




なんか、頑張れそう


わたしはボスと先生のために働く



自己犠牲の精神でする恋愛は中毒性があるけど、そういうのは仕事でしよう

自己犠牲じゃなくて、いい意味で世のため人のために、働こう

楽しいな、嬉しいなって感謝して働こう

わたしがフロアに降りたのも何か意味があるかもね

今のままじゃぬるま湯だし

ちょっとずつ変わっていこう

周りのみんなと幸せに働こう

わたしにはそれができるよ

わたしのいい力を出そう



あー、優しくてあったかい気持ちになってきた

わたしはこれを無くしちゃいけないんだよなあ

そうだったそうだった


ずるいこととか人を貶めることなんかしちゃいけないんだ

公正明大にいこう

逸れそうになったら、自分で戒めよう

楽に流れても、それは本当の楽じゃないんだよ

いつも神様はみてる

私の中の、私だけの神様

小さい頃に私だけが知ってた神様


久しぶり

ずっと忘れていてごめん

さっき思い出したから、もう大丈夫



大丈夫